モツ鍋の美味しさに目覚めた

モツ鍋が大好きでたまりません。
大学生になって、鍋屋さんでバイトをするようになるまで、
モツ鍋というものを味わったことがなく、ホルモンに触れるようなこともなかったので、
全く興味もありませんでした。

 

ただ漠然と「ああ、好みがわかれるものなんだな、だったら自分も嫌いだな」という風に思っていました。
焼肉屋にも行きませんし、居酒屋でもモツ関係を頼む人は周りに居ませんでした。
だからこそ、この先もきっと、モツを口にすることも、好きになることもないんだろうなあと、思っていたのですが。

 

いざ食べてみると、その美味しさに驚かされました。
白モツ特有の、プルプルしたなんともいえない舌触りと、こってりとした甘み、独特の食欲をそそる香り。
モツを鍋に放り込むと、あっという間に鍋に深みが出るような気がします。
すっかりモツの深い味わいにとらわれてしまって、今では鍋をするときはモツは不可欠です。
あれがあるのとないのとでは、大分楽しみ方が違うなあとさえ思ってしまいます。

 

どんな鍋に入れても合うし、深みももたらしてくれるしで、本当に良い具であるなあと思います。
また近いうち、食べに行きたいです…冬の間は、熱いモツをほおばると、尚更幸せな気持ちになれますしね…。



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